JPNoteのはじめ方
JPNoteのはじめ方
JPNoteへようこそ。
この記事では、はじめてJPNoteを使う人が最初にやること を、できるだけシンプルにまとめます。
「何を書けばいいか分からない」
「いきなり有料記事にしていいのか迷う」
そんな状態でも、まずは1本出せるようにするのがこの記事の目的です。
まず最初にやること
最初の流れは、これだけで十分です。
- プロフィールを整える
- 最初の記事を1本書く
- 公開して反応を見る
最初から完璧に作り込む必要はありません。
公開してから整える くらいの感覚の方が続けやすいです。
1. プロフィールを整える
記事を読む前に、読者は「誰が書いているか」を見ます。
なので、最低限この3つを入れておくのがおすすめです。
- 表示名
- 自己紹介
- 外部リンク
たとえば、こんな感じです。
Webサービス開発、運営改善、収益化の記録を発信しています。
実際に試したこと、うまくいったこと、失敗したことをそのまま残していきます。
この一文があるだけでも、記事の読み方が変わります。
2. 最初の記事は短くていい
最初の記事で大事なのは、長さよりも方向性が伝わることです。
たとえば、最初の1本は次のような内容で十分です。
- これから何について書くのか
- どんな人に向けて書くのか
- 無料で出す記事と、有料で出す記事の考え方
無理に長文にせず、まずは「今後このアカウントで何が読めるのか」が伝わる記事を出しましょう。
3. 読みやすい記事の基本
読みやすさは、凝った装飾よりも見出しと空行で決まります。
意識したいのはこの3つです。
見出しを入れる
話題が切り替わるところで見出しを入れると、一気に読みやすくなります。
1段落を短くする
長い文章が続くと、内容がよくても離脱されやすくなります。
2〜4行くらいで区切るだけでも印象が変わります。
強調を使いすぎない
本当に大事なところだけ太字にする と、逆に伝わりやすくなります。
4. 無料部分と有料部分の分け方
JPNote では、無料部分と有料部分を分けて書けます。
おすすめは次の考え方です。
無料部分で伝えること
- この記事で何が読めるのか
- どんな悩みに対する内容か
- どこまで無料で読めるか
有料部分で出すこと
- 実際の手順
- 詳しい考え方
- 失敗例や改善案
- そのまま使える具体例
無料部分は「興味を持ってもらうための導入」、
有料部分は「お金を払う価値のある中身」と考えると整理しやすいです。
5. 単品販売とメンバーシップの使い分け
どちらが正解というより、記事の性質で分けると運用しやすいです。
単品販売向き
- 1本で完結している記事
- まとまったノウハウ記事
- 保存して後から見返す価値がある記事
メンバーシップ向き
- 継続して更新する内容
- 途中経過を追っていく内容
- 定期的に読みに来る人がいる内容
最初は単品販売から始めて、更新頻度が上がってきたらメンバーシップを追加する流れでも問題ありません。
6. 最後に
JPNote は、最初の1本を出すまでがいちばん重く感じます。
でも、1本出すと次はかなり楽になります。
まずは短くてもいいので、次のどれかをテーマに1記事書いてみてください。
- 自己紹介
- 今後発信するテーマ
- 最近考えていること
- いま取り組んでいること
公開してから整える。
そのくらいの気持ちで始めるのが、いちばん続きます。